メルカリやラクマで商品を出品していると、購入希望者から
「別の角度の写真を見たい」
「商品の細かい部分を確認したい」
と写真の追加をお願いされることがあります。
しかし
-
写真は何枚まで追加できる?
-
追加写真の載せ方は?
-
外部サービスで送ってほしいと言われたら?
など悩む方も多いでしょう。
この記事では
-
写真追加依頼への正しい対応
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確認用ページの作り方
-
外部サービス誘導の注意点
を分かりやすく解説します。
出品が面倒な場合は宅配買取もおすすめ
メルカリやラクマは便利ですが
-
写真撮影
-
商品説明
-
コメント対応
-
梱包発送
など意外と手間がかかります。
もし
「早く処分したい」
という場合は宅配買取サービスもおすすめです。
箱に詰めて送るだけで査定してくれます。
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メルカリ・ラクマの写真掲載枚数
まず写真枚数の上限を確認しましょう。
| サービス | 写真枚数 |
|---|---|
| メルカリ | 最大20枚 |
| ラクマ | 最大20枚 |
もし写真をすべて使っている場合でも、追加写真を見せる方法があります。
それが
確認用ページです。
写真の編集と組み合わせ
写真枠を節約するために
複数写真を1枚にまとめる
方法もあります。
例えば
-
正面
-
背面
-
傷部分
-
ロゴ
などを1枚にまとめると、少ない枚数でも多くの情報を伝えられます。
おすすめの画像編集アプリ
-
PhotoDirector
-
Canva
-
PicsArt
メルカリ・ラクマの「確認用ページ」を活用する
写真をさらに追加したい場合は
確認用ページ
を作る方法があります。
これは
-
商品の拡大写真
-
傷の確認
-
シリアル番号
などを見せるためのページです。
商品出品中の例
ご覧のシューズ商品を出品していた際の、「確認用ページ」作成例です。

確認用ページの作り方

作り方は簡単です。
① 出品ボタンを押す
② 写真を追加
③ 商品名に「確認用」と記載
④ 商品説明を書く
⑤ 価格を高額に設定
⑥ 出品する
価格は
9,999,999円
などに設定します。
これは
「購入用ではないページ」
と分かりやすくするためです。
確認用ページ作成時の注意点
作成する際は次の点に注意しましょう。
①タイトルに「確認用」と書く
購入されないようにするためです。
②コメントで知らせる
確認用ページを作っても
相手に通知は届きません。
元の商品ページのコメント欄で
「確認用ページを作成しました」
と伝えましょう。
外部サービスで写真送信を求められた場合

購入希望者から
-
LINE
-
メール
-
Instagram
などで写真を送ってほしいと言われることがあります。
しかしこれは
メルカリ・ラクマでは禁止行為です。
外部誘導が禁止される理由
理由は次の通りです。
①個人情報漏洩防止
外部連絡先を教えると
トラブルになる可能性があります。
②詐欺防止
フリマアプリでは
外部誘導から詐欺に発展するケースもあります。
▶ 参考
外部誘導された時の対応
次のように対応しましょう。
例文
「申し訳ありませんが、メルカリの規約により外部サービスでの写真送付はできません。確認用ページを作成しましたので、そちらをご確認ください。」
それでも誘導される場合は
運営に通報することも検討しましょう。
フリマ出品前に相場を確認すると損しない
メルカリで多い失敗が
相場より安く売ってしまうこと
です。
特に
-
ブランド品
-
家電
-
カメラ
は注意しましょう。
オークション・フリマの価格を一括検索できる
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まとめ
メルカリ・ラクマで写真追加をお願いされた場合は
次の方法で対応できます。
-
写真を編集してまとめる
-
確認用ページを作る
-
外部サービスには誘導しない
写真が増えると
-
商品状態が分かる
-
信頼性が上がる
-
購入率が上がる
などのメリットがあります。
ぜひ今回紹介した方法を活用して、スムーズな取引を行いましょう。


