メルカリやラクマで取引をしていると、
「まだ送ってないのに発送通知を押してしまった…」
「違う商品を発送してしまった…」
といったミスをしてしまうことがあります。
結論から言うと、どちらの場合も正しく対応すればトラブルなく解決できます。
この記事では
・発送していないのに発送通知を押した場合の対処法
・誤って別の商品を発送してしまった場合の対処法
・トラブルを防ぐための具体的なやり取り例
・評価を下げないためのポイント
を初心者にも分かりやすく解説します。
送っていないのに発送通知を押してしまった場合
まずはよくあるミスから解説します。
対処法①:取引キャンセル→再出品(最も安全)
最もトラブルが少ない方法です。
手順
1 取引メッセージで謝罪する
2 キャンセルの同意をもらう
3 取引をキャンセル
4 再出品して再購入してもらう
▼メッセージ例
「大変申し訳ありません。誤って発送通知を押してしまいました。システム上、同じ配送方法が使えないため、一度キャンセル後に再度ご購入いただく形でもよろしいでしょうか。」
※「専用出品」にするなど事前に相談しておくと安心です
対処法②:住所を聞いて別発送(ややリスクあり)
匿名配送が使えなくなるため、
・購入者の住所を聞く
・通常配送で発送
という方法もあります。
ただし
・個人情報のやり取りが発生
・トラブルになりやすい
ため、基本はキャンセル推奨です。
誤って別の商品を発送してしまった場合
こちらはより慎重な対応が必要です。
対処法①:商品回収→キャンセル(最優先)
手順
1 取引メッセージで謝罪
2 商品が届いたら返送を依頼
3 商品回収後にキャンセル
4 再出品して再取引
▼重要ポイント
・先にキャンセルしない
・必ず商品回収後にキャンセル
対処法②:返送+再発送で対応
購入者の協力が得られる場合
1 誤発送の返送依頼
2 正しい商品を再発送
という対応も可能です。
ただし
・送料が二重にかかる
・手間が増える
ため注意が必要です。
発送ミス時に絶対にやるべき3つの行動
① すぐに謝罪する
② 状況を正直に説明する
③ 解決方法を提示する
対応が早いほど評価悪化を防げます。
トラブルを防ぐメッセージのコツ
・言い訳しない
・シンプルに伝える
・解決策をセットで提示
NG例
「間違えました」
OK例
「誤って発送通知を押してしまいました。キャンセル後に再購入いただく形で対応させてください。」
発送ミスを防ぐための事前対策
実は発送ミスは準備で防げます。
・商品ごとに付箋で管理
・梱包前に商品名を確認
・発送前に再チェック
また、梱包資材を統一することでミスが減ります。
相場を把握しておくとトラブルが減る
発送ミスとは別に、
・値下げ交渉
・キャンセルトラブル
を減らすには価格設定が重要です。
そこでおすすめなのが
【オークファン】 です。
・過去の販売価格
・売れる相場
・価格推移
が分かるため
✔ 適正価格で出品できる
✔ トラブルが減る
✔ 売れやすくなる
というメリットがあります。
梱包資材は事前にまとめて準備
発送ミス防止にも効果的です。
・段ボール
・緩衝材
・宅配袋
はまとめて準備しておくのがおすすめです。
■ 準備用おすすめ商品
・ラベルプリンター(発送ミス防止)
・デジタルスケール(サイズミス防止)
まとめ
メルカリやラクマで発送ミスをしてしまっても、正しく対応すれば問題ありません。
今回のポイント
✔ 発送通知ミスは「キャンセル→再出品」が安全
✔ 誤発送は「回収後キャンセル」が基本
✔ 早い謝罪と対応が評価を守る
✔ 事前準備でミスは防げる
焦らず、丁寧に対応すれば大丈夫です。
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