メルカリやラクマで商品を発送する際、「厚さ3cmギリギリで入るか不安…」と悩んだ経験はありませんか?
そんな悩みを解決するのが「ゆうパケットポスト」です。
ポスト投函OK・全国一律料金・追跡ありと、非常に便利な配送方法ですが、使い方を間違えると返送されるリスクもあります。
この記事では、
・3cmギリギリでも通すコツ
・サイズオーバー時の対処法
・失敗しない梱包テクニック
まで、実体験ベースで徹底解説します。
ゆうパケットポストとは?基本情報まとめ

ゆうパケットポストは、日本郵便の配送サービスで、専用シールまたは専用箱を使い、ポストから発送できる仕組みです。
主な特徴
・全国一律料金
・追跡サービスあり
・ポスト投函で24時間発送可能
・メルカリ・ラクマに対応
👉 発送前に相場を確認しておくと利益が出やすいです
→【相場検索ツール:オークファン】(価格チェックに便利)
【最新版】ゆうパケットポストの種類と料金
| 種類 | サイズ | 重量 | 送料(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ポスト(シール) | 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内 | 2kg | 約215円 | 自由な梱包が可能 |
| ポスト(専用箱) | 約32.7×22.8×3cm | 2kg | 約215円 | 型崩れしにくい |
| ポストmini | 約21.1×16.8cm | 2kg | 約180円 | 小物向け最安 |
| ゆうパケット | 厚さ3cm以内 | 1kg | 約230円 | 窓口発送可 |
👉 迷ったら「ポスト+シール」が最も失敗しにくい選択です
3cmギリギリでも通すコツ【超重要】
① 平らに潰す(最優先)
衣類・ぬいぐるみは圧縮袋で空気を抜くことで1〜2cm縮むこともあります。
👉 発送効率が一気に上がるので必須アイテムです
→【圧縮袋・オススメのタイプ別梱包資材はこちら】
✔ 簡易性重視タイプ
✔ コスパ重視タイプ
✔ 耐久性重視タイプ
② 中央の厚みをチェック
審査は「一番厚い部分」で判断されます。
✔ 端ではなく中央を測る
✔ 少しでも膨らみがあればアウト
👉 厚さ測定は専用定規があると安心です
→【厚さ測定グッズを見る】
測定ツール(スケール、定規)
③ 梱包材を薄くする
NG例
・プチプチ二重巻き
・厚手ダンボール
OK例
・OPP袋+薄手封筒
・クラフト封筒
👉 薄型資材に変えるだけで通過率がかなり上がります
→【クッション封筒・梱包材はこちら】
薄手のクッション封筒
④ テープの重ね貼りを避ける
意外と厚み増加の原因になります。
【裏ワザ】3cmオーバーでも送れるケース
実は、ポストに入れば通る可能性があります。
ポスト投函口サイズ目安
・新型ポスト:約4cm
・旧型ポスト:約3〜3.4cm
👉 つまり「3.2〜3.5cm程度」なら通るケースあり
※ただし保証なし(自己責任)
サイズオーバーで返送される原因
・明らかなサイズ超過
・シール貼りミス
・ポスト非対応投函
・梱包の膨らみ
👉 特に多いのが「微妙な3cmオーバー」
返送されたときの対処法
① 返送理由を確認
② 再梱包(圧縮・薄型化)
③ 再発送 or 別配送へ変更
👉 梱包資材を見直すだけで解決するケースが多いです
→【おすすめ梱包資材はこちら】
👉 売れ残りそうな商品は早めに現金化もあり
→【宅配買取:ネットオフ(送料無料で簡単)】
出品不要・作業なしで手放せるので人気です。
ゆうパケットプラスとの使い分け
| サービス | 厚さ | 送料 | 向いている商品 |
|---|---|---|---|
| ポスト | 約3cm | 約215円 | 薄型商品 |
| プラス | 約7cm | 約455円 | 厚手衣類・箱物 |
👉 厚みが怪しいなら最初からプラスが安全
発送で失敗しないための必須アイテム
発送効率と利益を上げるために、以下は揃えておきましょう。
・圧縮袋
・クッション封筒
・OPP袋
・厚さ測定定規
・デジタルスケール
👉 まとめて購入するならこちらが便利です
→【ゆうパケットポストシール】
実体験:3cm突破成功例
厚さ7cmのセーターを圧縮して発送
結果
・宅急便 → 750円
・ゆうパケットポスト → 215円
👉 535円の節約に成功
よくある失敗例
・測らずに投函 → 返送
・厚み中央を見ていない
・ポストサイズを確認していない
👉 「事前チェック」でほぼ防げます
まとめ
ゆうパケットポストは最強の節約配送ですが、
✔ 3cm制限
✔ ポストサイズ
✔ 梱包方法
この3つを理解していないと失敗します。
逆に言えば、
この3つを押さえるだけで送料は大幅に節約可能です。


